言葉が変われば心が変わる 

心が変われば行動が変わる 

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

 

ウイリアム・ジェームス(アメリカの哲学・心理学者)                                     

 

 

「色彩は、それ自体が何かを表現している」 ゴッホ

 

「この世でいちばん素晴らしい色は、あなた自身を輝かせる色。」 ココ・シャネル

 

「あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ」パブロ・ピカソ


心と体を美しく調える「色」×「言葉」のフュージョンコーチング

自信と輝きをとりもどして、「ずるいくらい愛されたい」すべての大人女性のために

 

<イロトコトノハ>  

見る、感じる、考える・・・三通りの目がとらえる色の力に言葉の力もプラスして、心も体も美しく1UPさせるユニークコンテンツ。  

イロトコトノハ=色+言の葉

「色」と「言の葉」で、イロトコトノハ。

色が与えるさまざまな心理的・生理的効果を使った、内と外からのメンテナンス
・普段使いの言葉に注目することで進める、考えかたのクセ修正
この2つをベースに心と体を調えて、女性を磨いてくれる色探しのお手伝いをするコンテンツ。

色は口ほどにモノを言う。《見る》~カラーセラピー

カラーセラピーは占いでも単なる心理学でもなく、かんたんに言うと、色の効果で心と体のバランスをとるというものです。

直感で、なんとなく、気になって・・・

無意識に選んだ色は、じつはその時のあなたの心の中や、からだの状態を表現しています。

たとえば、あなたがいきり立つ炎やマグマなどを思わせる、燃えるような赤を選んだとしたら、心のどこかに抑えがたい感情をあたためているのかもしれないし、逆にエネルギーを外に向けすぎていて、疲れていることを教えてくれている場合もあります。

これが”心の目”です。

色は体にも働きかける。《感じる》

 身に着ける色や目にする色は、私たちの体の神経系や分泌系に影響するとも言われ、皮膚も色を感じるということが証明されています。これが ”肌の目” です。

赤ならばアドレナリンを分泌させ、体温や心拍数を上げます。

赤い下着をつけると健康になる、なんてきいたことありませんか?

 足りないものや求めているもの、気をつけるべきことや補うべきこと、そんなメッセージを色を通して受け取り、心理的・生理的効果を考えて生活に色をとりいれていくことで、心と体のバランスを調えていくことができます。

下着やパジャマなど、直接肌にふれるもの、長い時間身につけるものに戦略的に色を取り入れることで内側から健やかに。

また、耳のつぼにカラージュエリーを施してアンチエイジングや体質改善などにも。

 

「魅せる」色を知る~パーソナルカラー

「パーソナルカラー」はかなり浸透してきましたが、パーソナルカラーは「似合う」色を探すための手段とは少し違います。

自分をより美しく「魅せる」ための色、それこそがパーソナルカラーの本分。

たとえば青なら自分を魅せる”あなたの”青を見つけましょう。


言葉が世界をつくる。

私たちは毎日、意識するしないは関係なく、無数の言葉に囲まれて生活しています。 

目にし耳にし口にする言葉は、脳にすり込まれていき、その言葉はあなたの中にイメージを創り出していきます。無意識に言っているような言葉も、知らず知らずのうちにあなたのセルフイメージを激しく傷つけている場合があるのです。

 

たとえば、誰かに「きれいだね」と言われたら。

あなたはどうこたえるでしょう?

「全然キレイじゃないですよ!」・・・なんて答えていませんか?

謙遜して言ったつもりでも、こんな表現をずっとくり返すうちに、

”自分は全然きれいじゃない”というセルフイメージを固定してしまいます。

 

言葉を選んだり置き換えを繰り返していくことで、そんなくせも修正し、変えていくことも可能になります。

 

脳内会議《考える》

私たちは毎日、言葉にはしなくても、問いかけと答えを延々と頭の中でくり返す、いわば「脳内会議」状態を続けています。

脳内会議では、むだな議論もよく行われます。

考えても自分の力では絶対解決しないこと、

たとえば、

●「明日雨が降ったらどうしよう」

・・・天気を自在に変えることなんかできないのだから、心配してもしかたない。雨具の用意をするかしないか程度の問題です。

●「あのひとの本心はちがうんじゃないか」

・・・心の中はその人にしかわからないし、きいたって相手が本心を語るかはわからない。つまり、どうやったって確かめようがないんです。

 

そんなことを考える時間は、棄てているのとおなじ。

むだな会議は不安をかりたて表情を険しくさせるだけでも、会議内容をセルフチェックできれば、それまでの余計な”あたりまえ”を180度変えることもできます。

これが”脳の目”

 

 

思考に気をつけなさい、

それはいつか言葉になるから。

 

言葉に気をつけなさい、

それはいつか行動になるから。

 

行動に気をつけなさい、

それはいつか習慣になるから。

 

習慣に気をつけなさい、

それはいつか性格になるから。

 

性格に気をつけなさい、

それはいつか運命になるから。(マザー・テレサのことば)

  


最’幸’の笑顔をひきだすために

~もっと「FOR ME」な生き方を。

あたりまえのようでいて、みんな忘れてしまっていること。

自分の人生は、自分自身で創っていくもの。

生き方は姿かたちにストレートに表れます。

「美しく生きる」とは、自分が納得できる生きかたをすること。

そのためには、心も体もちゃんとメンテナンスして、かわいがってあげるべき。

 自分以外の人・モノ・ことに心血をそそぐと、対象しだいで自分の気持ちや生活のペースが左右されてしまいます。

 

最近心から笑いましたか?

笑うと細胞が活性化して免疫力が高まる、なんて話もありましたっけ。 

もっと自分の声を聴きましょう。

自分が求めているものに、もっと敏感になりましょう。

自信あふれる最幸の笑顔は、さらにあなたの大切なだれかのことも笑顔にできるはず。

 

そんな笑顔が自然とこぼれるように、色や言葉から力を借りて、心と体を調律していきましょう。

 


【チャクラ】のはなし

 

チャクラとは「車輪」「回転」「渦」のように解釈されるサンスクリット語のことばで、世界三大伝統医学のひとつであり、インド発祥の生命科学であるアーユルヴェーダやヨガの考え方に通じます。

チャクラとは、人のからだに背骨に沿って存在するといわれる七つのエネルギーセンターのことで、それを整え活性化させることで心身のバランスを健やかに保てるといわれています。

チャクラにはそれぞれ色があります。

 

カラーセラピーでは、このチャクラの考えかたも取り入れ、それぞれの色のエネルギーを効果的に取り入れられるよう促します。


「イロトコトノハ」は、心や体の内側から健やかに美しくなって、愛される女性になるためのコンテンツです。あなたのインナービューティを引き出すメニューは こちら からご確認ください。